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ごあいさつ


朝夕随分冷え込んできたと思ったら、もう11月になりました。
今年も残すところ2ヶ月あまりですが、最近の大きな出来事としては、10月22日(日)に三重県下を襲った台風で伊勢方面に大変な被害が出ました。被災されました会員の皆様をはじめ地域の方々に、くれぐれもお見舞いを申し上げます。現在、県看護連盟と日本看護連盟では30名程の被災会員の皆様へのお見舞いの手続きを進めているところでございます。改めて身近にせまる自然災害の怖さを感じ、当たり前と思っていた日々の生活に感謝せねばと思っております。

又、同日は第48回衆議院議員選挙の投票日でもありました。三重県では選挙区が一つ減り、支持政党第3区(桑名、四日市の一部)の優秀な若手議員を減らしてしまいとても残念な結果となりましたが、連盟事務所がある第1区の田村憲久議員、鈴鹿市等第2区の川崎二郎議員、伊勢市等第4区の三ツ矢憲生議員は当選されました。与党である自民党は全国では躍進しましたが、選挙区変更の三重県では大変厳しい選挙戦となりました。

厳しい選挙戦の中、応援して下さった会員の皆様、昼夜を問わず、台風による川の決壊の危険も恐れず頑張って下さった連盟役員の皆様に心より感謝致します。今回、日本看護協会、県看護協会からの応援もいただき大変心強かったこと、御礼申し上げます。

あべ俊子議員、木村やよい議員も見事当選おめでとうございます。両議員のご活躍はもとより、岡山県看護連盟、京都府看護連盟、日本看護連盟の頑張りに敬意を表します。三重県からもできる限りの応援はさせていただきましたが、あべ議員と木村議員の当選は、私達に前に進む勇気を与えて下さいました。

今後、益々寒さも厳しくなりますが会員の皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げお礼とさせていただきます。

 2017年2月 会長 西川 利恵