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ごあいさつ


 明けましておめでとうございます。皆様には、お健やかに新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。平素のご支援ご協力を心より御礼申し上げますと共に、今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

 今年は元号が変わる事と、昨年7月に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、医療現場がどのように変化していくのか、又、統一地方選挙に参議院議員選挙、そして10月予定の消費増税等と、大きく変化する物事が目白押しです。

 このような大きなうねりの中でも看護職は坦々と任務を遂行し、日々人々や社会を支え続けていくのが使命です。医療現場ではタスクシフトによって地域差等はありますが、看護業務内容も変化しつつあります。各々の看護職が持つキャリアを活かせるチャンスの時でもあると思い、又、現場ではそれを活かせる看護管理者の手腕が問われる時でもあると考えます。

 現場の声は、時代が変化しても長年同じような声が聞こえており、看護連盟はその声を集め、解決できるように努力をしていますが解決には困難を伴っています。けれども解決していく方法を一生懸命探っています。

 社会ではこの大きな変化の時にも、各地の災害で今も不自由な日々を過ごしてみえる方々がまだ沢山みえます。そのような方々に自分は何ができるか思いをはせながら、今年がどうか発災なく、皆様のご多幸と希望を持って進められる年へと祈願しております。

 最後になりましたが、石田まさひろ参議院議員が2月11日(月・祝)と6月28日(金)に来県されます。約束どおり各県を回られました。未来の看護のために看護職の国会議員がどうしても必要です。どうか応援をよろしくお願い申し上げます。


                                2019年1月吉日 会長 西川利恵